2012年01月19日

亡くなる日と前日の事。

シェリーが亡くなる数日の事を書かなければ…と思いこんなに日にちが経ってしまいました。

死んじゃうような病気じゃなかったし、驚かれてる方も多く、私自身も書き残しておきたいとも思ってましたので…



病院に連れて行った5日の夜中、シェリーが緑の鼻水を出してました。
何か、緑の鼻水って良くないって効いたような気がして翌日、6日のお昼休憩に病院に行った時に先生に伝えると、ちょっと驚かれ「血液検査する」と…なのでシェリーは置いて帰って後で迎えに来てと言われました。
私は休憩中だった為迎えは母と兄に頼み会社へ…

検査結果も気になり仕事中に母へ電話…
白血球の数が少なくなってるのと肝臓の数値が低いと言われたそう…
でもそれはソコまで気にする数値ではないとの事…
夕方もも注射に…と言われたのですが私は仕事でいけそうになくてまた母と兄に頼むしか…

きいているうちに涙が止まらなくなり、病院にも電話で自分の耳で聞いてみたかったのですが先生はお忙しく電話には出てくださらなく看護士?さんとのお話のみでした…

なぜか涙は止まらないし仕事は全く手に付かず、私は、初めて早退をしました…

帰ってシェリーを撫でてお話したりしました。

そして病院へ…

先生と直接お話をしたらやはり血液検査はそこまできにする結果ではない、蓄膿症からくる熱なので熱が下がれば問題ないよと…

おうちに帰ってもジーっと寝ているだけで、手先が冷たくなってるので母が毛布で包んで温めてくれたり…
明け方4時に1度痙攣を起こし不安で不安でしかたなかった…
私も5時から2時間だけ眠り起きてシェリーの様子を見ながら支度をして、9時過ぎにお薬を飲ませるためにシェリーを抱っこして蓄膿の緑の鼻水が少し溜まっていたのを取ってあげてお水を飲ませ、お薬を…その数分後、私が出かける予定の10分前にシェリーは息をひきとりました…
苦しむ事もなく静かに…お顔もとっても優しく穏やかでした。
先生も死んでしまうような病気じゃなかったのにとビックリされていました。

結局これと言ったハッキリした死因もわからぬままです。

一昨年の11月からずっと病院通いで頑張りすぎてたのかもしれません…

たった10歳でと最初は思ってましたが今は、シェリーはたくさん頑張ってくれたんだ…と思うことにしてます。

私が病気したらシェリーも体調を崩したり、怪我をしたらシェリーもお耳がカイカイになったり、私とシェリーは一心同体だ〜なんてよく言ってたのですが前日の意味もなくとまらなかった涙はそれだったのかも…なんておもってます。

一心同体だから連れて行ってくれていいよ、なんて思ってた私…今シェリーにお叱りを受けてる最中なのか右手が動かせません…腰も歩くたびに激痛がして息が出来ない…

ごめん…生きて何でも食べてOKになったシェリーにウマウマいっぱいお供えしなきゃね?

そしてシェリーが生まれ変わって私のトコに帰って来てくれるの信じて待ってるよ。
合図はシェリーと、か〜しゃんとのんしゃんしかしらないアレでお願いね?

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母は↑この2人の写真がお気に入り…待ちうけにしてます。
posted by のんのん at 10:32| Comment(10) | ありがとうシェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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